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慢性腎臓病(CKD)

Chronic kidney disease

慢性腎臓病(CKD)とは
尿異常、画像診断、血液、病理で腎障害の存在が明らか。
特に0.15g/gCr以上の蛋白尿(30mg/gCr以上のアルブミン尿)の存在が重要。
糸球体濾過値(GFR)が60mL/min/1.73㎡未満。

①、②のいずれか、または両方が3ヶ月以上持続することによって診断されます。

現在日本では約1,330万人(20歳以上の成人の8人に1人)いると考えられ、新たな国民病ともいわれています。CKDは慢性に経過するすべての腎臓病を指し、その原因には様々なものがあります。

慢性腎臓病(CKD)の症状

初期の自覚症状がほとんどありません。ある程度病期(重症度のステージ)が進行していくにつれ、むくみ、息切れ、貧血、倦怠感といった症状が見られるようになります。
CKDの怖いところは、病期が進行しないと症状が見られず、症状が自覚されるときにはかなり進行している場合が多いということです。
体調の変化に気をつけているだけでは、早期発見は難しいのがこの病気の特徴です。

慢性腎臓病(CKD)の原因

主に生活習慣病(糖尿病、高血圧など)や腎炎が代表的ですが、肥満やメタボリックシンドロームとの関連も深く、誰もがかかる可能性のある病気です。また、CKDが進行すると透析治療や腎移植を要する末期腎不全になってしまいます。さらには心血管系疾患や脳血管系疾患の重大なリスク因子にもなってしまいます。
生活食事指導による行動変容の改善が尿異常、CKD増悪予防に効果的であると言われています。また、喫煙は腎機能悪化のリスク因子と考えられているため禁煙も効果的です。

慢性腎臓病(CKD)を放置していると

腎臓はある一定のレベルまで悪くなってしまうと自然に治ることはなく、腎不全の進行に伴い腎臓の機能が徐々に失われ、失われた腎機能が回復する見込みがなくなってしまいます。 そのような状態になる前に、健康診断等で異常が見られた場合は速やかに治療することをお勧めします。

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